パソコンで小さい あ・い・う・え・お(ぁぃぅぇぉ、ァィゥェォ)などを入力する方法。

小さい「あ」(「い」「う」「え」「お」「つ」「ゆ」「わ」など)をパソコンのキーボードで入力したいのですが、どうしたら良いのでしょうか?
『「ア」(「イ」「ウ」「エ」「オ」「ツ」「ユ」「ワ」など)の文字を小さくしたいんだけど。。。』

といったご質問やご相談をいただくことがございます。

こちらのページでは以下のような言葉や文章に含まれる小さい文字をPCで入力する方法を「ローマ字入力時」と「かな入力時」それぞれの場合について記載しております。

【例】

  • 「はぁー疲れたぁ。。」
  • 「ええぇっっ!!」
  • 「わたしゎ、・・・。」
  • 「オェーッ!」

など。文法や言葉の正誤はさておき、表現の幅が広がりますので方法を覚えておくことをおすすめいたします。

ローマ字入力時に小さい「あいうえお」などの文字を入力する方法。

ローマ字入力時に、「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」「っ」「ゅ」「ゎ」「ァ」「ィ」「ゥ」「ェ」「ォ」「ッ」「ュ」「ヮ」などの小さい文字を入力したい場合は、まず小さくしたい文字をローマ字入力する前に〔l〕(エル)を入力し、続けて小さくしたい文字を入力します。

「ぁ(ァ)」・・・順に〔l〕〔a〕(エル・エー)とキーを打ちます。
「ぃ(ィ)」・・・順に〔
l〕〔i〕(エル・アイ)とキーを打ちます。
「ぅ(ゥ)」・・・順に〔
l〕〔u〕(エル・ユー)とキーを打ちます。
「ぇ(ぇ)」・・・順に〔
l〕〔e〕(エル・イー)とキーを打ちます。
「ぉ(ォ)」・・・順に〔
l〕〔o〕(エル・オー)とキーを打ちます。
「っ(ッ)」・・・順に〔
l〕〔t〕〔u〕(エル・ティー・ユー)とキーを打ちます。
「ゅ(ュ)」・・・順に〔
l〕〔y〕〔u〕(エル・ワイ・ユー)とキーを打ちます。
「ゎ(ヮ)」・・・順に〔
l〕〔w〕〔a〕(エル・ダブリュー・エー)とキーを打ちます。

little (リトル、小さい)の〔l〕(エル)をまず打つと覚えましょう。

【補足1】〔l〕(エル)の代わりに〔x〕(エックス)でも可。

また上記の最初に打つ〔l〕(エル)はx〕(エックス)でも可能です。〔x〕の方がしっくりきたり入力しやすいと感じられる場合や、使い分けたい場合は〔x〕を利用することでも同様の文字入力を行うことができます。

【補足2】小さい「つ(ツ)」は、子音を2回重ね打ちでも入力可。

小さい「っ(ッ)」に関しては、子音を2回重ね打ちでも入力可能で、他の文字と合わせて単語や文章の中で利用する場合はおすすめです。

◾️例

「ネト」・・・順に〔n〕〔e〕〔t〕〔t〕〔o〕とキーを打ちます。
「や
ぱり」・・・順に〔y〕〔a〕〔p〕〔p〕〔a〕〔r〕〔i〕とキーを打ちます。

【補足3】「きゃ」「きゅ」「きょ」「りゃ」「りゅ」「りょ」「デュ」「ドゥ」などはひとまとめにして入力することもできます。

例えば「フォンデュ」や「ピッツァ」などの言葉や文章を入力する場合には、大きい文字と小さい文字をひとまとまりにして入力することも可能で、慣れるとキー入力数が少なくて済み効率的でおすすめです。

以下のページで詳しい説明や入力一覧の記載がございますのでよろしければご覧ください。

「デュ」「ドゥ」「トゥ」「ツァ」などをPCで文字入力する方法と一覧。

かな入力時に小さい「あいうえお」などの文字を入力する方法。

かな入力時に、「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」「っ」「ゅ」「ゎ」「ァ」「ィ」「ゥ」「ェ」「ォ」「ッ」「ュ」「ヮ」などの小さい文字を入力したい場合は、小さくしたい文字をキーボードで打つ際に、同時に〔Shift〕キーを押します。

「ぁ(ァ)」・・・〔Shift〕+〔あ〕
「ぃ(ィ)」・・・〔
Shift〕+〔い〕
「ぅ(ゥ)」・・・〔
Shift〕+〔う〕
「ぇ(ぇ)」・・・〔
Shift〕+〔え〕
「ぉ(ォ)」・・・〔
Shift〕+〔お〕
「っ(ッ)」・・・〔Shift〕+〔つ〕
「ゅ(ュ)」・・・〔
Shift〕+〔ゆ〕
「ゎ(ヮ)」・・・〔
Shift〕+〔わ〕

「ローマ字入力」と「かな入力」の切り替え方法については以下のページをご参照ください。

キーボード入力の「かな入力」と「ローマ字入力」を切り替える方法。Windows 10

Mac で「ローマ字入力」と「かな入力」を切り替える方法。

まとめ

こちらのページでは、パソコンのキーボード入力でローマ字入力とかな入力の場合に「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」「っ」「ゅ」「ゎ」「ァ」「ィ」「ゥ」「ェ」「ォ」「ッ」「ュ」「ヮ」などの小さい文字を入力を入力する方法について記載させていただきました。

「きゃ」「きゅ」「きょ」「りゃ」「りゅ」「りょ」「デュ」「ドゥ」などは、文中でも記載の通り大きい文字と小さい文字をひとまとまりのセットとして入力する方法がおすすめですが、覚えきれていない場合には『あれ?「ドゥ」ってどう打つんだっけ?』となりがちですし、「えぇー」や「はぁ」などの話し言葉や「ブゥゥゥン」といった擬音語などを表現する場合には、こちらのページの方法のように個別の入力を組み合わせることになります。

いずれの方法もマスターしておくと作業効率も上がり、表現も豊かになるのではないでしょうか?

こちらのページはここまでとなります。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

以下のページでは、主にキーボードでの文字入力がおかしいと感じる時の対処法や便利な入力方法などをまとめています。今後の作業効率の向上につながる内容も見つけていただける可能性がございますので、よろしければご覧ください。

キーボード文字入力がおかしい時、入力方法がわからない時の対処法などまとめ。Windows

Mac 利用時にキーボードの文字入力がおかしいと感じる時の対処法や文字入力の小技などまとめ。

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